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徳川家康書状

登録番号2894
管理番号古文書379
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等伊達左京大夫殿(伊達政宗)宛
年月日(天正19年〔1591〕)1月12日
数量1通
法量縦18.9 横50.4
指定重要文化財
備考・解説葛西・大崎領平定のため前線へと発った伊達政宗であったが、豊臣秀吉の元には政宗謀反の企てあり、との急報が届いていた。本書状で家康は、政宗の上洛に関する内容の秀吉朱印状が届いたことをふまえ、浅野長吉(長政)と自身の差配に任せて、一刻も早く上洛することが肝要であると告げる。小田原参陣を経てなお、葛西・大崎一揆鎮圧や謀反の噂をめぐる対応など、政宗周辺の緊張感が伝わる書状である。裏打。横切紙。楮紙。包紙1枚あり。古文書379。『大日本古文書 伊達家文書』五七四。

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