木綿縫い取り織陣羽織

登録番号288
管理番号図録服飾(2016)007
資料群名片倉家資料
年月日江戸時代初期(17世紀)
数量1領
法量裄27.0 丈81.0
備考・解説前身頃は、段変わりに花唐草や人物模様、幾何学模様などを木綿糸で表した裂地を使い、背面には黒羅紗地を用いている。仕立は日本であろうが、文様は中南米の雰囲気がある。この資料が伝わった片倉家では支倉常長が持ち帰ったものとしている。『仙台市博物館館蔵名品図録 改訂版』147、『仙台市博物館収蔵資料図録② 服飾 改訂版』7。

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