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豊臣秀吉小田原陣陣立書

登録番号2808
管理番号古文書306-1
資料群名伊達家寄贈文化財
年月日(天正17年〔1589〕)11月2□日
数量1幅
法量縦181.5 横33.6
指定重要文化財
備考・解説豊臣秀吉による小田原北条氏攻めに際して、軍勢の動員および配置計画を示した陣立書。先陣の徳川家康以下、「近江の中納言(豊臣秀次)」、「石田治部少(三成)」、「浅野弾正少(長吉)」などの有力武将の名が見え、中央よりやや下に「上様」と記されているのが秀吉である。総勢16万騎以上にのぼる陣立書である。秀吉は、北条氏直への宣戦布告状の写しを政宗へ送る際、この陣立書も一緒に送りつけており、小田原攻めの規模の大きさを見せつける意図があったものとみられる。翌年、政宗は、秀吉の小田原出陣などを受けて、3月下旬にはついに秀吉のもとへ参候する決意をする。掛幅装。楮紙。古文書306-1。『大日本古文書 伊達家文書』四八七。『特別展図録 伊達政宗―生誕450年記念』30。

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