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豊臣秀吉書状

登録番号2747
管理番号古文書262-1
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等伊達左京大夫との(伊達政宗)宛
年月日(天正17年〔1589〕)6月9日
数量1通
法量縦46.5 横66.3
指定重要文化財
備考・解説豊臣秀吉から伊達政宗に宛てた礼状。目の赤い鶴とそれを捕った鷹を送られた秀吉は感謝の意を表し、その返礼として太刀一腰を政宗に贈るとある。大ぶりな紙(大高檀紙)を用い、大きな花押には関白あるいは天下人としての尊大さが表れている。この時、政宗へと贈られた太刀が、政宗の愛刀として知られる鎺国行である。しかし秀吉はこの直後に会津蘆名氏の滅亡を知って怒り、政宗への態度を一変させた。折紙。楮紙。大高檀紙。封紙あり。包紙1枚あり(262-1~262-2を一括)。古文書262-1。『大日本古文書 伊達家文書』四二四。『仙台市博物館館蔵名品図録 改訂版』11、『特別展図録 伊達政宗―生誕450年記念』25。

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