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徳川家康書状

登録番号2722
管理番号古文書247
資料群名伊達家寄贈文化財
作成者等伊達左京大夫殿(伊達政宗)宛
年月日(天正16年〔1588〕)10月26日
数量1通
法量縦15.2 横43.0
指定重要文化財
備考・解説豊臣秀吉が掲げる関東・奥羽「惣無事」(私戦停止)の調停と、諸大名の従属交渉を任された徳川家康は、その実現にむけて各地へ働きかけていく。本書状では、出羽最上氏と紛争状態にあった伊達政宗に対し、早期の講和が成立したことを称え、伊達氏と骨肉(血縁)の間柄である最上義光とは今後も懇意にすることが肝要と述べる。このあと政宗は、秀吉の意に反して会津の蘆名氏を滅ぼし、秀吉の怒りを買うことになる。横切紙。斐紙。切封(墨引)。封紙あり。包紙2枚あり。古文書247。『大日本古文書 伊達家文書』三九二。『特別展東北の戦国時代』119。

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