伊達政宗書状

登録番号2283
管理番号44
資料群名国分家資料
作成者等国分源三(行信)宛
年月日(文禄3年〔1594〕)11月28日
数量1通
法量縦32.6 横50.0
備考・解説政宗が文禄元年(1592)正月に岩出山を発ってから、国元に帰れないまま3年近くが過ぎていた時期に、国分行信に宛てた京都からの黒印書状。内容は、このたび国元は屋代景頼を介して支配することにしたので、国分行信たちは景頼に協力して留守を守るようにとの指示である。景頼はこの当時上洛しており、この手紙は景頼の帰国によって岩出山にもたらされたものと考えられる。この手紙を含め、国元の家臣たちに宛てられた同日付の黒印書状が、筆写されたものを含めて現在12通確認されている。『仙台市博物館収蔵資料図録⑨ 伊達政宗文書』51、『仙台市史 伊達政宗文書』986。

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