伊達政宗書状

登録番号2279
管理番号1
資料群名S54購入58
作成者等大町参(三)河守(頼隆)宛
年月日(天正20年〔1592〕)3月17日
数量1幅
法量縦28.7 横40.8
備考・解説肥前国名護屋(佐賀県唐津市)へ向けて京都を発った日に大町頼隆へ宛てた返書である。大町からの手紙が届いたこと、京都滞在中は順調だったこと、豊臣秀吉の唐入り(朝鮮出兵)は必定であり、政宗は本日京都を出発したこと、名護屋に着いた後に詳しい状況を知らせることなどが記されている。大町頼隆は、刈田郡大町(宮城県白石市)の領主だった大町頼明の子で、後に仙台藩家格一族の大町家の初代となる。『仙台市博物館収蔵資料図録⑨ 伊達政宗文書』43、『仙台市史 伊達政宗文書』910。

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