銘板「大橋」

登録番号2255
管理番号番外02
資料群名斎藤報恩会寄贈資料
年月日明治25年(1892)
数量2点
法量縦45.6 横93.5
備考・解説木造であった大橋は、江戸時代からしばしば洪水で流失してきた。明治22年(1889)の洪水で橋が流失すると、仙台城跡に本営を置く第二師団の要請により、大橋は明治25年(1892)8月鉄橋に架け替えられた。これはその銘板。ベルギーの鉄を使用したトラス鉄橋は、仙台名所の一つにも数えられたが、腐食が甚だしくなったことから、昭和13年(1938)9月、鉄筋コンクリート製アーチ橋に架け替えられ、現在に至っている。『仙台市博物館収蔵資料図録⑧ 斎藤報恩会寄贈資料』89。

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