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国分実沢村玉虫十蔵知行御検地帳写

登録番号2217
管理番号袋1118
資料群名斎藤報恩会寄贈資料
作成者等玉虫十蔵尚茂写
年月日天明3年(1783)10月写
数量1冊
法量縦30.2 横20.2
備考・解説玉虫十蔵尚茂の知行地のあった宮城郡国分実沢村分の検地帳。玉虫尚茂は知行高173石で、国分実沢村・根白石村と柴田郡大谷村(大河原町)に分割して知行地を与えられていた。本資料は実沢村の地肝入(知行地管理を担う村役人)太郎左衛門の所持する検地帳を尚茂自ら筆写し、名前の変更等を朱筆で訂正したもの。実沢村の8屋敷分の田畑の面積と高代が記される。『玉虫家日記』の尚茂筆の分には、正月11日の夜、知行地の地肝入を玉虫家で饗応する「大番振舞」が恒例行事として行われていたことも記されており、本資料と合わせて玉虫家の知行地の実態がうかがえる。『仙台市博物館収蔵資料図録⑧ 斎藤報恩会寄贈資料』60。

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