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三沢初子書状

登録番号2204
管理番号袋1391
資料群名斎藤報恩会寄贈資料
年月日(寛文元年〔1661〕)
数量1幅
法量縦30.5 横43.5
備考・解説3代藩主綱宗の側室三沢初子が、叔母の日通に宛てた書状。日通は二代藩主の正室振姫の侍女であり、両親を亡くした初子を育てた人物。文中に、初子の次男鶴千代を初めて綱宗に対面させたとあることから寛文元年頃とみられる。我が子との対面に綱宗も満足したことや、長男で4代藩主亀千代(綱村)も息災のこと、仙台へ下る杢兵衞へ、土産として自身の小袖を贈ることなどを記している。『仙台市博物館収蔵資料図録⑧ 斎藤報恩会寄贈資料』49。

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