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由良国繁書状(遠藤山城文書のうち)

登録番号2190
管理番号箱山A3-1282-23
資料群名斎藤報恩会寄贈資料
作成者等遠藤山城守(基信)宛
年月日(天正10年〔1582〕)3月25日
数量1通
法量縦17.9 横78.9
備考・解説由良国繁は上野国金山城(群馬県太田市)主。本書状は、織田信長の嫡子信忠が率いる軍勢の侵攻によって3月11日に武田勝頼が自刃し、甲斐の武田氏が滅亡したこと、信長自身も安土を出馬して信濃国に至っていること、小田原の北条氏政・氏直父子は信長と懇意であること、上野国に混乱はないこと、などを国繁が知らせてきたもの。「遠藤山城文書」には同年5月25日付基信宛国繁書状も存する。『仙台市博物館収蔵資料図録⑧ 斎藤報恩会寄贈資料』33。

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