アツケシ領境界絵図

登録番号2162
管理番号箱⑦(A3-599)
資料群名斎藤報恩会寄贈資料
年月日安政6年(1859)以降
数量1鋪
法量縦57.5 横80.5
備考・解説安政6年(1859)、仙台藩はクナシリ島のほかシヤナを除くエトロフ島、シラヲイ(白老)領、トカチ(十勝)領、アツケシ(厚岸)領、ネモロ(根室)領のうちニシベツ(西別)境までを領分として与えられた。本図は出張陣屋が置かれたアツケシの絵図で、アツケシ会所や休所、岬や島などの地名が記されている。アツケシと同様に仙台藩の領分であったネモロ領と、箱館奉行の支配地で仙台藩の警衛地であったクスリ(釧路)領との境界線が赤い点線で示され、領分の範囲は色分けされている。『仙台市博物館収蔵資料図録⑧ 斎藤報恩会寄贈資料』24。

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