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玉蟲家日記 喜六郎素軒幸茂記録一

登録番号1636
管理番号376-1
資料群名斎藤報恩会寄贈資料
作成者等素軒(玉蟲幸茂)
年月日元文元~4年(1736~1739)
数量1冊
備考・解説仙台藩士・玉蟲家の当主の日記。2代幸茂から6代崇茂までの歴代当主分が残っており、「玉蟲家日記」と総称されている。役職および日常生活などについて記されている。玉蟲家は初代宜茂以来兵学を家業としたが、4代尚茂は評定所役人、町奉行仮役、郡奉行などを歴任し、玉蟲家は以後行政職に就くようになった。尚茂は天明飢饉の際に「仁政篇」と称する藩政改革案を上申したことでも知られ、「航米日録」の著者・玉蟲左太夫諠茂は5代伸茂の7男にあたる。『仙台市博物館収蔵資料図録⑧ 斎藤報恩会寄贈資料』59。

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