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惣士三百石以上指小旗・幕之図

登録番号16
管理番号6
資料群名後藤家資料
年月日江戸時代(18~19世紀)
数量2巻
法量各縦27.1
備考・解説伊達家の家臣のうち、平士の家格で知行300石以上の家柄の旗や馬印、幕を描いたもの。もとは竪帳だったが現在は巻子に仕立てられ2巻が伝来する。仙台藩では数度にわたって各家の旗と幕の書き上げを家臣から提出させた。家々の旗の模様を勝手に変更することは許されず、藩に届け出る必要があった。旗・幕の図とも全て彩色されており、藩が各家の旗・幕の情報を正確に把握していたことがうかがえる。家臣の後藤家(家格・宿老)に伝わったもの。『仙台市博物館館蔵名品図録 改訂版』27。

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