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伊達綱基知行宛行黒印状

登録番号126
管理番号2
資料群名支倉家資料
作成者等支倉丹助(常信)宛
年月日寛文10年(1670)7月9日
数量1通
法量縦36.4 横50.3
指定仙台市指定文化財
備考・解説仙台藩4代藩主伊達綱基(綱村)が支倉丹助常信に、黒川郡に5貫167文の知行地を与えるとした黒印状。常信の父常頼は、二度にわたって召使がキリシタンであることが発覚し、寛永17年(1640)3月に管理不行き届きとして斬罪に処され、支倉家は改易処分を受けた。本資料から、常信の代に支倉家が仙台藩士として再興を果たしたことが分かる。『特別展図録 伊達政宗の夢ー慶長遣欧使節と南蛮文化』221。

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