四方手

登録番号108
管理番号17
資料群名慶長遣欧使節関係資料
年月日(江戸時代初期〔17世紀初期〕か)
数量1具
法量底辺長 7.8
指定国宝
備考・解説馬具の一種で、鞍の前輪(まえわ)と後輪(しずわ)の左右に付けて胸懸(むながい)と鞦(しりがい)をとめるためのもの。形式から、日本製と思われる。もとは黒漆で焼付塗装を施していたらしく、剥離片がみられる。『仙台市博物館収蔵資料図録 国宝「慶長遣欧使節関係資料」』17、『特別展図録 伊達政宗の夢ー慶長遣欧使節と南蛮文化』174。

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