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テカ及び袋

登録番号102
管理番号11
資料群名慶長遣欧使節関係資料
年月日(17世紀初期)
数量1具
法量テカ 縦2.8 横2.3 袋 縦8.8 横9.3
指定国宝
備考・解説テカとは、聖体のパンを入れる容器のこと。本体は真鍮製で、本の形をしており、聖書をかたどったものであろう。提げるための環が上部にあり、本の小口にあたる方形の面がスライド式の蓋となっている。これを収納するための、ビーズ玉を刺繍した革袋が付属している。ビーズの色は大別すると白、浅葱色、藍色、水色である。テカが付けられた板には、真鍮製と銀製の輪金具が取り付けられている。『仙台市博物館収蔵資料図録 国宝「慶長遣欧使節関係資料」』11、『特別展図録 伊達政宗の夢ー慶長遣欧使節と南蛮文化』167。

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