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ロザリオ

登録番号100
管理番号9
資料群名慶長遣欧使節関係資料
年月日(17世紀初期)
数量5連
法量木製 最長70.0 骨製 最長40.0
指定国宝
備考・解説ロザリオとはカトリック教会で使われる祈祷用の数珠のこと。大珠1個に対し小珠10個を輪状につなぎ、下に十字架を付けたもので、ロザリオの鎖(コンタス、コンタツ)とも呼ばれる。木製のもの3連(大小の珠からなる2連と、珠数の少ないもの1連)と、骨製のもの2連が伝わっている。木製のロザリオの先には象牙製の輪が付いている。これは、指に嵌めてロザリオを繰るための指輪であろう。紐は一旦は切れたと思われ、大珠と小珠の並びが一部不揃いである。『仙台市博物館収蔵資料図録 国宝「慶長遣欧使節関係資料」』9、『特別展図録 伊達政宗の夢ー慶長遣欧使節と南蛮文化』162・163。

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