石炭ストーブ(貯炭式)

分類郷土資料館資料
郷土資料館札幌村郷土記念館
郷土資料館分類生活
分類番号23-26
受入番号217
資料解説大正14年、国産初の本格的なストーブを完成させたのは札幌の鈴木豊三郎です。この石炭ストーブは貯炭式で、フクロクストーブの名で売り出しました。
このストーブは、石炭を長時間たくわえておく貯炭胴があり、燃え方は下の火によって発生した石炭ガスが第二次空気によって完全燃焼する横向通風式で、投込式の短所を改善したのです。昭和3~4年ころには多くの家庭で使われるようになりました。
使用目的暖房用具

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