刺し子

分類郷土資料館資料
郷土資料館篠路烈々布郷土資料館
郷土資料館分類生活
分類番号21-2
受入番号2
資料解説刺し子は、綿布を重ね合わせて、一面に一針一針細かく縫ったものである。そのために大変に丈夫で、このような消防の装備に使用された。
この消防手の装備は、烈々布消防団(消防組)時代のもので、消火活動のありさまを物語っているものである。刺し子の破れ、すれてはげている等はそのひとつであろう。
使用目的消防手の装備

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