竿ばかり(4点)

分類郷土資料館資料
郷土資料館平岸郷土史料館
郷土資料館分類産業
分類番号31-46
受入番号98
資料解説これら秤は樟秤(さおばかり)とも言い、現在のメートル法が社会で使われるようになるまで、広く農業、漁業、一般家庭、小商い(こあきない)の商店、行商人(ぎょうしょうにん・商品を背負ったりして、売っって歩く)などの間で用いられていた。
これら秤の使い方は、柄の2箇所についている皮の紐のどちらかを持ち、柄の先端にあるカギに品物を引っ掛け、釣り鐘形の重りを左右に動かしながら、柄が横に真っすぐになったところで目盛りを読み取って、重さを計る。
なお、秤の先端のカギのかわりに、円い金属板にくさりなどを結び、カギのところからつるし、金属板に品物をのせて、計ることもできた。
写真説明大秤(お甜かり)1点、中秤1点、小秤1点
使用目的品物や商品の重さをはかる

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