算盤(裏面に開墾掛 大友亀郎と記入あり)

名称よみそろばん
分類郷土資料館資料
郷土資料館札幌村郷土記念館
郷土資料館分類総集
分類番号遺品1
受入番号1732
資料解説大友亀太郎は、幼い時から、昼は両親と共に畑で働き、夜は隣り村の杉田源太郎のところで勉強のために通いました。
ある秋、亀太郎の帰りが遅いので、母親が心配して外に出てみると、月の明りでそろばんの練習をしていました。母親は声をかけずに家に入り、それからは亀太郎の勉強をかげから助けたそうです。
陳列のそろばんは、裏面に「開墾掛 大友亀太郎」と記入され、本人の直筆によるものと思われます。亀太郎が「蝦夷地開墾掛」を命じられたのは慶応2年です。(市指定文化財)
(東区今昔 大友堀参考)
写真説明縦10.2cm、横47.7cm、桁27桁
使用目的計算全般

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