柱時計

名称よみはしらどけい
分類郷土資料館資料
郷土資料館屯田郷土資料館
郷土資料館分類生活
分類番号21-125
受入番号160
資料解説巻かれたぜんまいが元の状態に戻ろうとする力と、振り子の等時性(振動時間の間隔が一定)を利用して歯車を動かし、針が正しく時刻を示すように作られた時計である。
文字板の左右にある穴はぜんまいを巻くためのねじ穴である。右のぜんまいは針を動かし、左のぜんまいは1時間おきに「ボーン ボーン」と鳴って時刻を知らせる装置を動かした。
昔の家はどの部屋も柱の表面が壁の外に出ており、そこに時計を掛けたので柱時計といわれた。
また、「ボーン ボーン」と時刻を知らせたのでボンボン時計ともいわれた。
今は、電池や電力を動力とする時計が多く使われているのであまり見かけなくなった。
写真説明たて48cm、よこ18cm、奥行10cm
使用目的時刻を示したり知らせたりするのに使われた

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