手鉤

名称よみてかぎ
分類郷土資料館資料
郷土資料館手稲記念館
郷土資料館分類開拓の歴史
分類番号122-80
受入番号357
資料解説米俵や炭俵などの荷物を運んだり魚を扱う時などに使う柄の付いた鉤である。かぎの形は、くちばしのようになっていて、鉤が俵やかます(叺)にくい込みやすく、抜きやすくなっている。
この手鉤は、鉤の長さが5.3cm、柄の長さが22.0cmで比較的軽い荷物を扱う時に使われたものである。重い荷物の場合は柄の長さが短い手鉤を用いた。便利な道具であったことから、昭和35年(1960年)頃まで使われた。
写真説明長さ22.0cm、鉤5.3cm
使用目的荷物の運搬や魚の扱などに使う柄付きの鉤

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