武州埼玉郡高岩村絵図(二)

ふりがなぶしゅうさきたまぐんたかいわむらえず(に)
資料番号SMR1999-130-002
大分類歴史
員数1
備考現在の白岡市高岩の江戸時代後半の村絵図。主に用水、汚れた水を流す水路を中心に書かれていて、それらと備前堀川との関係などの詳細が書かれている。また水門の大きさ、堰の配置、土橋など用水に関する施設も記されている。元荒川、古利根川と用水、悪水、溜井の関係を示すものもある。この地域は、旧日川付近の水はけの悪い土地で、北部は備前堀川、笠原沼用水、南部は姫宮堀川に囲まれている。享保13年(1728)、見沼代用水が切り開かれたことを契機に、用水・排水が整えられ、庄兵衛堀川から水を取り入れることになった。
所蔵館埼玉県立川の博物館

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