検索トップ 資料情報駐日フランス公使 レオン・ロッシュ外交文書(署名入公式書簡) /2 前へ 拡大 ビューアでみる PDFで表示 次へ 駐日フランス公使 レオン・ロッシュ外交文書(署名入公式書簡) 公開解説フランスから派遣された駐日全権公使レオン・ロッシュが幕府の老中にあてたフランス語書簡。 英仏蘭米四ヶ国による長州藩内の「下関砲台砲撃事件」の結果、幕府は賠償金300万ドルを支払うことになった。 その支払い等に関する交渉経緯が記されており、多額の償金に苦慮した幕府が支払い延期を求めたのに対して、ロッシュがその意を受けて本国政府に働きかけることを約束している。 ※本Webサイトでは、霊山歴史館が所蔵する史料の一部を公開しております。 公開されているコンテンツに関する著作権、その他の権利は、霊山歴史館が有します。 画像の無断使用、転載は固く禁じております。 PageTop