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刀 脇差 飛騨守氏房 拵付

資料ID6540
分類番号591
受入番号12
作者・製作地飛騨守氏房
時代桃山~江戸
数量2点
寸法刀:長69.3、反2.0/脇差:長39.4、反1.2
解説飛騨守氏房は関に生まれ、岐阜城主だった織田信孝(信長の三男)に仕えましたが、天正11年(1583)に信孝が没してから清洲に移り、豊臣秀次、福島正則、松平忠吉などの清洲城主のもとで鍛刀しました。慶長15年(1610)に名古屋城が築城されると、名古屋に移り住み、尾張鍛冶として活躍します。
本作は菖蒲造りで、茎の鑢目は勝手下がりです。刃文はのたれに互の目がまじります。

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