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南蛮格子蒔絵螺鈿洋箱

資料ID6307
分類番号54
受入番号14
時代桃山時代
数量1点
寸法W22.2/H11.8/D21.2
解説直方体の箱で、南蛮漆器のなかでは珍しい形と言えます。螺鈿と蒔絵による菱文と帯で縁取り、天板は螺鈿の帯で三分割し、その隙間を七宝繋ぎ文で埋めています。全体的に大まかで簡素な文様表現を見せます。なお、脚は後補です。

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