• 画像切り替えサムネイル画像 その1

  • 画像切り替えサムネイル画像 その2

  • 画像切り替えサムネイル画像 その3

南蛮花樹鳥獣蒔絵螺鈿洋櫃

資料ID6301
分類番号54
受入番号8
時代江戸時代初期
数量1点
寸法24.0×幅70.0×高32.5
解説器面の周囲を螺鈿と蒔絵による七宝つなぎ文や石畳文・帯などで埋め尽くし、区画内に橘や桜、桐や葛といった草花や、手長猿・鳥・兎などの鳥獣を描いています。このような幾何学文の多用とモチーフの選択は、17世紀前半の南蛮漆器の典型と言えます。

PageTop