木曽街道六十九次之内 河渡 旅坐頭

資料ID5561
分類番号34
受入番号28
作者・製作地歌川国芳
時代嘉永5年(1852)
数量1枚
寸法36.4×24.4
解説「木曽街道六拾九次内」は歌川国芳が手掛けた72枚(宿駅69点に起点の日本橋と終点の京、目録を加えたもの)の揃物の浮世絵版画で、宿場の名前や所在地から連想される人物と、風景のコマ絵が組み合わされています。河渡宿(今の岐阜市)に関しては、宿場の名前から、盲目の座頭たちが手をつないで川を渡る場面を描いています。傍らには、その様子を見守る女性と水遊びをする子供がいます。

PageTop