木曽海道六拾九次之内 今須
| 分類番号 | 34 |
|---|---|
| 受入番号 | 18 |
| 作者・製作地 | 初代 歌川広重 |
| 時代 | 天保8~9年(1837~38)頃 |
| 数量 | 1点 |
| 寸法 | 24.1×35.4 |
| 解説 | 渓斎英泉と歌川広重による「木曽海道六拾九次之内」は、木曽街道(中山道の異称)を主題とする70枚揃のシリーズです。今須宿(今の関ケ原町)の西の外れは、美濃国(岐阜県)と近江国(滋賀県)の境であり、杭には「江濃両国境」と書かれています。また、杭の傍の看板には「寝物語由来」の文字。この辺りは、両国の旅籠の宿泊客が、壁越しに寝ながら話しができたことから、「寝物語の里」と呼ばれていました。 |
