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紫水晶の巨大晶洞

展示場所ディスカバリープレイス(観察コーナー 茨城の自然)
分野岩石(地学)
解説文(日本語) この紫水晶の巨大晶洞は、展示しているものとしては国内最大級です。岩石の中にできた空洞に、異なる鉱物が順番に成長していく様子を観察できる標本です。空洞のいちばん外側にはメノウができ、その内側に紫色のアメジスト(紫水晶)が成長しています。さらに、部分的には方解石も見られます。これらの鉱物は同時にできたのではなく、メノウ、アメジスト、そして方解石という順番で形成されたと考えられます。鉱物の種類や位置を観察することで、地下で起こった鉱物形成の過程や、標本がたどってきた時間の流れを想像することができます。
material nameLarge Amethyst Geode

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