ホウロクシギ

資料ID15569
年月日2013/04/
撮影地多摩市多摩川
撮影者安部哲也氏(多摩・フクロウの会)
資料群名珍しい鳥
解説【撮影者より】偶々渡りの途中で多摩川に降り立ったのだと思われます。

【解説】チドリ目シギ科。旅鳥として春や秋に主に干潟に飛来しますので、多摩市では非常に稀な記録です。シギ類のなかで最大級の大きさで、長く湾曲したくちばしを持ちます。干潟の泥の上などを歩きながらこの長いくちばしを刺して、カニやゴカイなどを捕えます。オスとメスで見かけ上の違いはありません。ダイシャクシギと似ていますが、腰から下が褐色(ダイシャクシギは白)であることが異なります。飛び立つときに「ホーイーン」と鳴きます。

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