昭和56年(1981)2月28日 南大沢南部(4丁目)での造成工事(日立UH-10・メンク)

資料ID1206
年月日1981/02/28
撮影地八王子市,南大沢
撮影者南多摩新都市開発本部
資料群名南多摩新都市開発本部関係資料::工事風景
解説遠景の丘陵上に見える白い建物は中央大学の多摩キャンパス。
右側遠景に見える鉄塔は、現在もの長池公園(八王子市別所)南にある米軍の通信用鉄塔。

油圧ショベルは日立UH10。
造成地内には多数のスクレープドーザー(メンク)が動いていた様子が見える。

この地域の造成工事では、昭和52~53年は主にキャリーオールスクレーパーが使われたが、谷が多く水気が多い土だったため、走るのが困難になることもあり、スクレープドーザーに切りかえられた。

転圧に用いるブルドーザーも主に湿地仕様の物が使われており、この写真に写るブルドーザーも湿地仕様である。

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