オイル・灯油缶置き場(場所詳細不明・昭和45年(1970)10月6日)

資料ID1147
年月日1970/10/06
撮影地多摩市,落合,鶴牧
撮影者UR都市機構
資料群名都市再生機構寄贈写真::落合・鶴牧(地上)
解説撮影年代と工造成地の様子から鶴牧・落合地区と推察されるが、場所の詳細は不明。

造成現場内でドラム缶入りの灯油・オイルなどを置く場合、雨が入ったり風で飛ばされないように寝かせて置いた。立てるのは給油や空になり補充する時だったという。

左側のドラム缶には白地の面に「丸善石油」や「SWALUBE RO-300」「200ℓ」の文字が見え、オイル缶だと分かる。中央付近のドラム缶には「丸善石油」「灯油2■」の文字が見える。

右隅に見えるボンネットトラックのタンクローリーには「日本国土開発株式会社」の社名が見える。(画像2枚目はタンクローリー部分切り出し)

本写真掲載後、ボンネットトラックの車種はいすゞのTWと情報をお寄せいただきました。

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