相笠昌義

作家名(ヨミ)アイガサマサヨシ
作家名(英語)Aigasa Masayoshi
生年月日(西暦)1939

作家解説

東京都に生まれた相笠昌義は、東京藝術大学で油絵を学びましたが、1962年に卒業すると版画やコラージュによる《文明嫌悪症》シリーズで注目を集めました。1970年代からは油彩の制作を行うようになり、都会の人々や日常生活をテーマにした《時間差計画》や《日常生活》といったシリーズを発表します。1979年には文化庁派遣芸術家在外研修員としてスペインに滞在し、現地の風景や人々を描きました。同年、芸術選奨文部大臣新人賞を受賞し、1982年には第25回安井賞、2008年には損保ジャパン東郷青児美術館大賞を受賞しています。1989年から2008年まで多摩美術大学にて教授を務めました。(TH)

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