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ディルハム銀貨
ふりがな | でぃるはむぎんか |
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管理番号 | コ077-2181 |
地域 | 西アジア−南アジア |
時代 | ガズナ朝時代 |
年代 | 1031-1040年頃 |
素材 | 銀 |
大きさ | 径 2.17 cm |
解説 | イスラームに先行するビザンツ帝国とサーサーン朝のコインには、コインを発行した皇帝の肖像が描かれていました。イスラーム時代の初期にはサーサーン朝の、特にフスラウ2世の肖像にカリフの名をアラビア語で刻んだコインを使用していましたが、692年、ウマイヤ朝カリフ、アブドゥルマリク以降、コインには文字だけが刻まれるようになりました。 |
分類 | コイン |
キーワード | 銀色 ぎんいろ ちいさい 西アジア, 中央アジア, 南アジア イスラーム時代, イスラーム時代中期, ガズナ朝 金属, 銀 コイン 文字, アラビア文字 人物, イスラーム王朝の王・支配者 |
資料ID | 490 |