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グデア王銘入奉納粘土釘
| ふりがな | ぐであおうめいいりほうのうねんどくぎ |
|---|---|
| 管理番号 | 製107-2195 |
| 地域 | イラク、ラガシュ |
| 時代 | グデアの治世 |
| 年代 | 前2100年頃 |
| 素材 | 粘土 |
| 大きさ | 長 12.0 cm |
| 解説 | メソポタミア都市国家の王たちは都市神への配慮を神に示すために、奉納文の類いのテキストを残した。そうした奉納碑文に最もよく使われたのが粘土製の釘である。これら3本の粘土釘には、アッカド王朝の末からウル第3王朝草創期のころに繁栄した都市国家ラガシュの最盛期をになったグデアが都市神ニンギルスのために神殿を建立したことが記されている。 |
| 分類 | 粘土板 |
| キーワード | 茶 ちゃ, 橙 だいだい, 白 しろ こまかい 西アジア, イラク, メソポタミア, イラク南部, ラガシュ 青銅器時代, 前期青銅器時代, ウル第3王朝 粘土, テラコッタ 文書, 粘土板文書, 宗教・祭祀具, 奉納品 文字, 楔形文字, 人物, メソポタミアの王・支配者 |
| 資料ID | 1140 |
