山河壺文のれん

作品名・資料名(カナ)サンガコブンノレン
制作年月日(西暦)c.1940
公開解説のれんは芹沢のデビュー作《紺地蔬菜文壁掛》で用いられ、生涯をかけて精力的に制作を続けた形態である。本作は、「山」「河」の文字を、一反の布が翻るような形で意匠化している。芹沢作品には、この「布文字」がたびたび登場する。これは中国唐代に流行した書体の「飛白体」や李氏朝鮮の文字絵が着想源であると言われている。素材はマダ布かと思われる。
制作年月日(和暦)昭和15年頃

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