創作版画春仙似顔集 二代目市川右團次 道明寺の宿弥太郎
| 作品名・資料名(カナ) | ソウサクハンガシュンセンニガオシュウ ニダイメイチカワウダンジ ドウミョウジノスクネタロウ |
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| 制作年月日(西暦) | 1928 |
| 制作年月日(和暦) | 昭和3年 |
| 公開解説 | 菅原道真の暗殺を企む宿禰太郎(すくねたろう)は、一番鶏が鳴くのを合図に道真が館を出発するのを利用し、一番鶏よりも早く鳴く鶏を用意して偽の使者に迎えに行かせることを計画する。両足を大きく開いて刀に手を掛ける迫力あるポーズとは対照的に、左脇に抱えた鶏は、物語の重要な小道具であるとともに、どこか間の抜けた宿禰太郎の性格を表すかのようである。 署名:春仙畫/印章:春仙、名取(朱印)/版元:渡邊庄三郎/版元印:渡辺工/袋書:第三十 市川右團次 道明寺の宿禰太郎/演目:菅原伝授手習鑑[菅原]〈道明寺〉 |