創作版画春仙似顔集 七代目市川中車 太十の武智

作品名・資料名(カナ)ソウサクハンガシュンセンニガオシュウ シチダイメイチカワチュウシャ タイジュウノタケチ
制作年月日(西暦)1926
制作年月日(和暦)大正15年
公開解説豊臣秀吉の伝記『太閤記』(たいこうき)を劇化した「絵本太功記」(えほんたいこうき)で、武智光秀(たけちみつひで)(明智光秀)は真柴久吉(ましばひさよし)(豊臣秀吉)を追って母の閑居を訪れる。本作品では光秀が笠を取り、目を寄せて見得をする場面を描く。「絵本太功記」の光秀は七代目市川中車(いちかわちゅうしゃ)の当たり役のひとつで、同配役で全国を巡回、かつて岡崎にあった劇場金升座(きんしょうざ)でも武智役を演じている。

署名:なし/印章:春仙、名取(朱印)/版元:渡邊庄三郎/版元印:なし/袋書:第十七 市川中車 太十の武智/演目:絵本太功記[太十]〈尼ヶ崎閑居〉

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