春仙似顔集追加 二代目市川左團次 丸橋忠弥
| 作品名・資料名(カナ) | シュンセンニガオシュウツイカ ニダイメイチカワサダンジ マルバシチュウヤ |
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| 制作年月日(西暦) | 1931 |
| 制作年月日(和暦) | 昭和6年 |
| 公開解説 | 江戸幕府転覆を謀る由井正雪(ゆいしょうせつ)の一味である浪人の丸橋忠弥(まるばしちゅうや)は、江戸城襲撃の準備のため堀の深さを測ろうとする。そのため怪しまれないよう、小雨が降る江戸城堀端で、雨合羽を着て朝から酒を飲み続ける忠弥の姿を描く。髪が乱れ赤くなった頬はいかにも酔っ払いだが、楊枝を右手に持ち、口を一文字に結んで前を見る視線は鋭い。 署名:春仙/印章:名取/版元:渡邊庄三郎/版元印:なし/演目:慶安太平記[丸橋中弥] |