政岡 梅玉

作品名・資料名(カナ)マサオカ バイギョク
制作年月日(和暦)制作年不詳
公開解説「伽羅先代萩」(めいぼくせんだいはぎ)に登場する乳人(乳母)の政岡(まさおか)は、主君である足利家の乗っ取りを企む仁木弾正(にっきだんじょう)らから幼君を守るために忠義を尽くす。我が子が主君を救うために犠牲になっても人前では顔色ひとつ変えないが、一人になって悲しみをあらわにする場面が見せ場のひと
つ。描かれている役者は、女房役を得意とし、政岡役でも名演技を残したと言われる三代目中村梅玉(なかむらばいぎょく)か。

署名:春仙/印章:春仙/余白の文字:政岡 梅玉/演目:伽羅先代萩[先代萩]
技法紙本着色

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