沓掛時次郎 羽左衛門

作品名・資料名(カナ)クツカケトキジロウ ウザエモン
制作年月日(和暦)制作年不詳
公開解説沓掛時次郎」は小説家・劇作家の長谷川伸により昭和2年(1927)に発表された戯曲で、映画やテレビドラマ等で幅広く演じられ、人気を博した。歌舞伎での初演は昭和9年(1934)7月の歌舞伎座で、十五代目市村羽左衛門が時次郎役を務め、名演技と評判を呼んだ。本作は早くてもそれ以降に描かれたと推測できる。

署名:春仙/印章:梶蔦亭/余白の文字:沓掛時次郎 羽左衛門/演目:沓掛時次郎
技法紙本着色

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