婦人像

作品名・資料名(カナ)フジンゾウ
制作年月日(西暦)1931
制作年月日(和暦)昭和6年
公開解説《婦人像(節子像)》と比較して、本作品では人物の容貌がより曖昧になっている。三岸が描きたかったものは、三岸自身が女性から感じ取った美や情感であり、モデルに似ていると評されることを好まなかったという。1931-32年頃に描かれた小品の女性像にはその傾向が強く、本作品でも、暗く落ち着いた色彩で、描かれた女性の容貌ははっきりしておらず、漠然とした物憂げな雰囲気を感じさせる。
技法油彩
素材・材質

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