華南三彩刻花文盤
| タイトルかな | かなんさんさいこっかもんばん |
|---|---|
| 員数 | 1皿 |
| 寸法メ | 口径27.0㎝ 底径15.5㎝ 高さ6.4㎝ |
| 解説 | 八輪花の口縁を持つ腰折れの三彩盤で、内側に花文が線刻されている。基調となる緑釉は外側に薄く施釉され、底部は露体である。この文盤は比較的器台が高く形式的には古いタイプと考えられる。中世大友府内町跡から出土している破片資料に近く、その完成形を知る上でも貴重な資料である。 |
| ジャンル | 美術工芸-工芸品 |
大分市デジタルアーカイブ ~おおいたの記憶~
| タイトルかな | かなんさんさいこっかもんばん |
|---|---|
| 員数 | 1皿 |
| 寸法メ | 口径27.0㎝ 底径15.5㎝ 高さ6.4㎝ |
| 解説 | 八輪花の口縁を持つ腰折れの三彩盤で、内側に花文が線刻されている。基調となる緑釉は外側に薄く施釉され、底部は露体である。この文盤は比較的器台が高く形式的には古いタイプと考えられる。中世大友府内町跡から出土している破片資料に近く、その完成形を知る上でも貴重な資料である。 |
| ジャンル | 美術工芸-工芸品 |