青磁鎬蓮弁文碗

タイトルかなせいじしのぎれんべんもんわん
員数1口
寸法メ口径16.2㎝ 高さ7.0㎝ 底径5.4㎝
解説中国元末から明初期の青磁器。碗の外表面に鎬蓮弁と呼ばれる蓮の花弁のような彫刻文様が施されている。同様の器型、文様の白磁・青磁が中世大友府内町跡から出土しており、本資料はその全形が分かるものである。
ジャンル美術工芸-工芸品

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