大友義延書状(幸勘左衛門宛)
| タイトルかな | おおともよしのぶしょじょう(ゆきかんざえもんあて) |
|---|---|
| 作成者 | 大友義延 |
| 作成者かな | おおともよしのぶ |
| 員数 | 1幅 |
| 寸法メ | 縦32.0cm×横43.5cm |
| 解説 | 大友吉統(義統)の長子、大友義延が幸勘左衛門の働きに対して感謝の意を表した書状。幸勘左衛門は文禄2年(1593)5月に朝鮮出兵中に改易となった吉統を迎えるために朝鮮へ渡り、吉統が豊後除国後も幽閉先である山口へ度々参上している。義延はわずか36歳で亡くなっており、書状の数も少ない。大友義統が常陸国水戸の佐竹義宣の監視下に置かれ、文禄3年9月に同地へ移されるまでの、義延及び家臣の動向が分かる史料である。 |
| ジャンル | 古文書 |