豊後佐賀之関之真景

タイトルかなぶんごさがのせきのしんけい
員数1枚
寸法メ縦36×横45.4㎝
解説中央やや左に佐賀関の町が描かれ、中央やや右に小高い山が描かれている。この山は現在の地形に当てはめると、「遠見山」に比定することができ、この絵が東側(臼杵湾側)の蔦島あたりから見た景色であると推測できる。「真景」とあることから、実際の風景を描いたものであり、旧日本鉱業佐賀関精錬所(大正5年)が操業を開始し、急速に発展する前の佐賀関の様子を知ることができる貴重な資料。
ジャンル美術工芸-版画/景観・まちなみ

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