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青磁夜学型噐台

タイトルかなせいじやがくがたきだい
員数1口
寸法メ器高15.0cm 胴部径24.5㎝ 底径14.0㎝
解説中国の明時代の龍泉窯系青磁噐台で、胴部には透かしが施されている。本来は夜学をする際に机上を照らす燈明皿を置く台であったが、後に真鍮製の蓋と円筒形の鉢皿が付けられ、手焙(火鉢)に転用されている。中世豊後府内町跡からも同様のものが出土している。
ジャンル美術工芸-工芸品

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